『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』最終回、僕はこう受け止めた
超宇宙刑事ギャバン インフィニティが最終回を迎えた。
ネット界隈では賛否両論というより、否定的な意見が多く見られた。
まぁそれは言いたいことがあるから書いてることによって、目についてしまったのかもしれないけれど、ファンを代表して意見しているみたいな動画もあったりして、それはちょっと違うだろうっていう感想を僕は持ってしまった。
なぜって?
僕は超ギャバンを好意的に見ていたからだ。
メタルヒーローシリーズの元祖ギャバンの名前を令和に復活させてくれたことにも感謝しているし、ストーリーの中でもリスペクトしている部分にもすごく好感を持てているから。
まぁ昭和の親父の感想だけどね。
否定的な意見の意味も理解ができる。何か中途半端に終わったように見えるから。そして実際、中途半端に終わってるしね。
でも今回の超ギャバンは、プロジェクトレッドの一作目なんだ。
僕としては、プロジェクトレッド自体が作品なのだと理解している。
次回作の角醒ハンター オメガホーンへクロスオーバーしていくのも、このプロジェクトなんだろう。
それにうすうす気づいているファンもいるのだが、今までのテレビ特撮シリーズだと1年間を通じて起承転結するのがセオリーだから、視聴者の脳内にはそのパターンがインプットされている。
今回の超ギャバンは、そのパターンから逸脱しているから違和感を感じているのだろう。
パターンを崩しているから楽しめるかもしれない。そう思いながら、次回のオメガホーンに期待している。
もしかしたら、今回の超ギャバンへの批判的な意見を制作する側は楽しんでいるのかもしれない。
「また待って見ててくださいよ。面白くなるんだから」みたいな気持ちで。
裏切られたという気持ちを持ち続けて、次回作を見ていけば、いや、次回作を見続けるファンにこそご褒美があるのかもしれない。
賛否両論はもちろんあってよし。
ただし、ファンを代表して意見を言っているという投稿には違和感を感じたので、今回はこの文章を書いた。
僕はファンを代表はしない。あくまで個人的な希望的観測と感想として、ここに留めておく。
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