iPhoneだけで bloggerを続けるためには
画像投稿ができなくなった日から、テキストベース運用にたどり着くまでの記録
ブログを書いていると、ときどき「予想外の壁」にぶつかる。
今回の僕にとっては、それが “iPhoneでBloggerに画像が投稿できなくなった” という問題だった。
Android を使っていた頃は当たり前にできていたことが、
iPhone に移行した途端、突然できなくなる。
最初は設定の問題だと思っていたが、調べても調べても原因が分からない。
Dropbox も SNS も、はてなブログも、外部URLも、コピペも、すべてダメ。
編集中は画像が見えているのに、投稿すると白い枠だけが残る。
「これはいったい何なんだ……」
そんな疑問から、今回の長いやりとりが始まった。
■ 画像投稿ができない理由は“技術的な壁”だった
結論から言うと、僕の iPhone では Googleフォトの認証が通らない。
Blogger の画像アップロードは裏側で Googleフォトを使っているため、
認証が通らないと画像が扱えない。
つまり、僕の環境では 構造的に画像投稿が不可能 だった。
- Googleフォト → 認証エラー
- Dropbox → 外部公開URLが使えない
- SNS → ログイン依存で Blogger が読み込めない
- はてなブログ → 外部参照が制限される
- コピペ → 投稿時に白枠化
どのルートも塞がっていた。
これは僕の操作ミスではなく、
iPhone のブラウザ仕様と Google 側の仕組みが噛み合わないことによるものだった。
■ 「じゃあ Googleフォトを使えば?」という疑問について
この記事を読んだ人は、
「Googleフォトを使えばいいのでは?」
と思うかもしれない。
でも、僕にとっては Googleフォトを使わない理由 がもうひとつある。
実は今回の出来事の少し前から、
僕は iPhone のアプリを大幅に整理して、
Google依存を減らす生活 を始めていた。
Google アプリのカラフルなアイコンに疲れ、
通知に追われる生活に疲れ、
必要最低限の Google サービスだけを残して、
iPhone をもっと静かに使いたいと思っていた。
だから、
「Googleフォトを使えば解決する」
という選択肢は、僕の中では自然に外れていた。
今回の画像投稿問題は、
その価値観をさらに後押しする出来事だった。
■ じゃあどうする?
→ 画像を使わないブログにすればいい
コパイロットとやりとりしながら整理していくうちに、
自然とひとつの答えにたどり着いた。
「画像が投稿できないなら、画像を使わないブログにすればいい」
当たり前のようで、なかなか気づけなかった答えだ。
僕は会社員で、ブログはスキマ時間に書いている。
収益はあるが、それで生活しているわけではない。
だから本来は、もっと気楽に書いていいはずだった。
画像投稿にこだわりすぎて、
本来の目的を見失っていたのかもしれない。
■ テキストベースの読み物ブログとして運用する
そこで決めた。
「Google Blogger はテキストベースの読み物として運用する。」
これなら iPhone だけで完結するし、
画像投稿の問題に悩まされることもない。
文章を書くこと自体は iPhone のほうが快適だし、
メモ帳との相性も抜群だ。
■ 画像が必要な記事は note や YouTube に任せる
もちろん、画像が必要な記事もある。
料理、旅行、ガジェットなど、写真があった方が伝わる内容もある。
そういう記事は note に書けばいい。
note は画像に強く、iPhone との相性も良い。
動画にしたほうが伝わる内容なら YouTube にすればいい。
そして Blogger から note や YouTube にリンクを貼ればいい。
- 読み物 → Blogger
- 写真付き記事 → note
- 動画 → YouTube
この三本柱で十分だ。
■ すべてが“ちょうどいい距離感”に収まった
今回の一連の試行錯誤は、
スマホとの距離感、
アプリとの距離感、
ブログとの距離感を見直すきっかけになった。
iPhone は静かになり、
ブログはテキスト中心に戻り、
画像が必要な記事は note や YouTube に任せる。
どれも無理がなく、
どれも自分の生活にフィットしている。
とてもすっきりした。
■ 最後に
ブログも、スマホも、もっと静かでいい。
bloggerにアイキャッチ画像も貼れないが気にしない。
もっとシンプルでいい。
もっと自分のペースでいい。
今回の気づきは、
そんな当たり前のことを思い出させてくれた。
これからは、
Blogger はテキストベースの読み物ブログとして、
note と YouTube を組み合わせながら、
自分のペースで書いていく。
そんなスタイルで続けていこうと思う。
コメント
コメントを投稿