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場所を、新しく。Google bloggerをSNSの上位互換に

 Google Bloggerをほったらかしておくのももったいないので、今日からここを「SNS(SMS)代わりの場所」として活用することにしました。

iPhoneからでも気軽に入力できる短文をメインに、日々のつぶやきを置いていきます。

ある程度まとまった長文は「はてなブログ」の方へ。 そして、その場その時の思いつきや、ちょっとした感想はこちらへ。

誰に宛てるでもない、気ままな「ひとりごと」の場所として、ここから再スタートです。

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【公式統計から見る】大切な文化財を守るために。神社・お寺の火災原因と私たちができる対策

日本の美しい四季の風景に溶け込む神社やお寺(社寺)。 しかし、これらの貴重な木造建築は、一度火災が発生すると燃え広がりやすく、修復不可能なダメージを受けてしまうリスクを常に抱えています。 今回は、消防庁が公表している公式データ(令和元年〜令和6年の1月〜12月確定値)をもとに、 「神社や寺院で年間どれくらい火災が起きているのか?」「その具体的な原因は何なのか?」 を読みやすくまとめました。 私たち参拝客や地域住民が、大切な文化財を火災から守るためにできることもあわせてご紹介します。  1. 神社・寺院の火災は年間どれくらい起きている?(年度別件数) 消防庁の公式報告書『各年における火災の状況(確定値)』の「都道府県別及び建物用途別建物火災件数」より、建物用途「神社・寺院」における火災発生件数の推移をまとめまし 令和元年(2019年):61件 令和2年(2020年):64件 令和3年(2021年):68件 令和4年(2022年):67件 令和5年(2023年):59件 令和6年(2024年):58件 直近6年間のデータを並べると、毎年およそ60〜70件のペースで推移していることが分かります。 平均すると 「年間約63件」 これは、全国で 「およそ6日に1件」 の割合で神社やお寺が火災に見舞われている計算になり、決して人ごとではない数字です。 2. 【データ分析】なぜ起きる?社寺火災の主な「出火原因」 木造建築が多い神社やお寺では、一体何が原因で火災が起きているのでしょうか。 同報告書の「出火原因別火災件数」などの詳細データを分析すると、社寺特有の傾向や、特に注意すべき原因が見えてきました。 主な原因は大きく分けて以下の4つです。 ① 灯火(ローソク・線香) お寺や神社で最も身近な火の気といえば、お参りの際につなぐローソクや線香です。 参拝者が立ち去った後、風でローソクが倒れたり、線香の灰が近くの可燃物(座布団や幕など)に落ちて引火するケースが後を絶ちません。 ② 放火・放火の疑い 悲しいことに、社寺火災の原因として常に上位に挙がるのが「放火」や「放火の疑い」です。 神社やお寺は夜間に無人になる場所が多く、境内に木くずや落ち葉などの可燃物が放置されていると、ターゲットにされやすくなってしまいます。 ③ たばこ 境内での歩きたばこや、ポイ捨てされた吸い殻が、乾燥し...

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