AIに書かせっぱなしだったことを少し反省する



最近AIの使い方について考えることが多くなった。
ブログを書くのに、ほぼAIに丸投げしてる時があって、それでいいのかなぁって。

もちろん草案は自分で考えてるけど、何かいい感じに文章にしてっていう感じでAIにやらせている時もあったり。

なんかちょっとそれは違うんじゃないかな。

まずは自分の言葉で全部文章化して、AIに任せるのは校閲だけにしたほうが自分らしさが出るんじゃないだろうかと。

文章として読みやすいかと言われると、うん、自分でもどうなんだろうって思うんだけどね。

AIに、自分の書き方に寄せて、文章化してっていう方法もあるんだけど、注力するのはそこじゃないような気もする。

まず、自分は何を伝えたいのかというのを、自分の言葉で文字にするのが大事なんだろう。

この数ヶ月、AIにどっぷりはまり込んでしまっていたような気がする。

確かに便利なんだよ。確かに早いんだよ。確かに量産できるんだよ。

でも、投稿すればするだけ、薄っぺらいものを大量生産しているような気がする。

当面は、誤字脱字のチェックだけをAIに任せてみようか。

いや、もしかしたら、誤字脱字や言い回しがおかしかったりするのも人間らしいのかもしれない。

こういうことを書くと、少しだけ誤字脱字や変な言い回しをして! なんてAIに指示する人が出てくるかもしれないけどね。

ブログやSNSを、他人に見てもらうための出版物として考えるのであれば、誤字脱字や変な言い回しはやめて、ちゃんとした製本版みたいな感じの文章が望ましいんだろうなぁ。

でもまぁ、個人的な発信だったら、そこまで気にしなくてもいいんじゃないだろうか。

多分、きっと、おそらく、求められているのは、AIが書いた綺麗な文章ではなくて、個人の思考が入り込んだ文章なんじゃないだろうか。なんて勝手に思ってしまっている。

よし、今のAI関係のサブスクが切れたら、しばらく更新はやめて、無課金でAIを使うことにしよう。

AIに任せきりにしない限りは、課金の必要なんて全くない。

ChatGPT、Gemini、Claude、Copilotと身近なAIはあるけれど、どのAIに任せても校閲ぐらいなら無課金でできる。

そして必要最低限の指示、誤字脱字の修正と揺らぎの補正なら、ほとんど能力に差はないだろう。

当面はこのスタンスでやっていこう。


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