スキップしてメイン コンテンツに移動

シニアの健康管理にG-SHOCKは要らないので安いスマートウッチと Geminiで健康管理始めました。

健康管理用に安いスマートウォッチを買いました。ゲオで売っているメーカーはグリーンハウスで、型番はGH-SMWGC2-BKという商品です。購入価格は2980円(税別)でした。

防水等級がIPX6ということで防塵は大丈夫ですが、防水は少し弱いですね。雨程度なら大丈夫ですが、シャワーはちょっと危ないかもしれません。とは言っても、お風呂に入る時は外せばいいですし、外している間に充電すればバッテリーの心配は全くありません。動作持続時間は約5日から7日と記載されているので、1日に20分ほど充電すれば十分使えるでしょう。

スマートウォッチの機能と使い勝手

アプリはiOS 11.0以上、Android 9.0以上に対応しています。画面デザインのカスタマイズも可能ですが、自分で写真を選んだ場合は画面下部に日付が表示されるだけで、カロリーや歩数などの表示は一切できません。それらのデータを確認したい場合は、デフォルトで登録されている2種類から選ぶ形になります。

ゲオで買うよりも、メルカリで同じグリーンハウス製の防水等級IP68のものが安く売っていたので、そちらの方が良かったかもしれません。しかし価格が安いので、もし壊れてしまってもチープカシオのように気軽に買い換えられるのが魅力です。

G-SHOCKを手放し、身軽な生活へ

今までは「止まらない、狂わない」という非常に丈夫なG-SHOCKを長年愛用してきました。しかし、今年10月で60歳を迎え、定年の65歳までの間、健康で仕事ができるように体の状態を把握しておきたいという思いからスマートウォッチに切り替えました。

腕時計は2つも必要ありません。ミニマリストを目指しているわけではありませんが、できるだけ身の回りのものは減らしていきたいと考えています。そのため、G-SHOCKは今日メルカリに出品してすぐに売れたので、近所のポストから投函してきました。使わないものであっても、動くうちに手放した方がお得ですし、部屋も片付きます。

これからの趣味と生活のレベル

血圧が高めなので病院にも通っていますが、万が一の時のためにも部屋の中は綺麗にしておきたいという気持ちが大きいです。これまでの趣味はYouTubeなどでしたが、YouTubeのために何かを買ってレビューするようなことはもうなくなりました。今回は自分の健康のために買ったものの記録として動画を残しましたが、今後は自分の考えや日常生活をネットに紡ぐことが、お金のかからない趣味として続いていく気がします。

5年後の定年後は年金が頼りになります。今のうちに支出のレベルを下げ、質素な生活に慣れておきたい。今はそのための練習期間です。YouTubeで騒ぐようなスタイルではなくなりましたが、年齢なりの発信の仕方がわかってきた気がします。これからもネットでのお付き合いをよろしくお願いいたします。

YouTubeでも少ししゃべってます。



【お知らせ】

投稿主はAmazon.co.jpアソシエイトを含む各種アフィリエイト登録者です。説明欄及び関連チャンネルやブログにリンク(広告)がある際に優しく踏んでいただけたりしたら、私の老後生活にささやかな光(紹介料)が差し込む仕組みになってたりします。


 【タクシーアプリ GO】

最近は膝の痛みが出ることもあり、無理をせずタクシーを頼るようにしています。

足腰への負担を減らす「ちょっとした助け」として、ぜひ活用してください。

• 紹介コード:【 mf-zg52j6 】

• 内容:2,000円分(500円×4枚)のクーポン進呈

• アプリ:https://go.goinc.jp/


【メルカリ】

私も節約のために、中古でも良いものはメルカリで探して買うようにしています。

登録がまだの方は、このコード入力で500円分のポイントがもらえます。

• 招待コード:【 RMU259 】

• アプリ:https://mercari.jp/



【関連リンク】

・思功策後/YouTubeメインチャンネル

https://www.youtube.com/@yukiyama1966

・思功策後の休憩室/YouTubeサブチャンネル

https://www.youtube.com/@yukiyama1966se

・思功策後yukiyama2966/ブログ

https://yukiyama1966.blogspot.com

・インスタグラム

https://www.instagram.com/yukiyama1966


・お問い合わせ

https://yukiyama1966.blogspot.com/p/inquire.html

・プライバシー ポリシー

https://yukiyama1966.blogspot.com/p/privacypolicy.html


コメント

このブログの人気の投稿

【公式統計から見る】大切な文化財を守るために。神社・お寺の火災原因と私たちができる対策

日本の美しい四季の風景に溶け込む神社やお寺(社寺)。 しかし、これらの貴重な木造建築は、一度火災が発生すると燃え広がりやすく、修復不可能なダメージを受けてしまうリスクを常に抱えています。 今回は、消防庁が公表している公式データ(令和元年〜令和6年の1月〜12月確定値)をもとに、 「神社や寺院で年間どれくらい火災が起きているのか?」「その具体的な原因は何なのか?」 を読みやすくまとめました。 私たち参拝客や地域住民が、大切な文化財を火災から守るためにできることもあわせてご紹介します。  1. 神社・寺院の火災は年間どれくらい起きている?(年度別件数) 消防庁の公式報告書『各年における火災の状況(確定値)』の「都道府県別及び建物用途別建物火災件数」より、建物用途「神社・寺院」における火災発生件数の推移をまとめまし 令和元年(2019年):61件 令和2年(2020年):64件 令和3年(2021年):68件 令和4年(2022年):67件 令和5年(2023年):59件 令和6年(2024年):58件 直近6年間のデータを並べると、毎年およそ60〜70件のペースで推移していることが分かります。 平均すると 「年間約63件」 これは、全国で 「およそ6日に1件」 の割合で神社やお寺が火災に見舞われている計算になり、決して人ごとではない数字です。 2. 【データ分析】なぜ起きる?社寺火災の主な「出火原因」 木造建築が多い神社やお寺では、一体何が原因で火災が起きているのでしょうか。 同報告書の「出火原因別火災件数」などの詳細データを分析すると、社寺特有の傾向や、特に注意すべき原因が見えてきました。 主な原因は大きく分けて以下の4つです。 ① 灯火(ローソク・線香) お寺や神社で最も身近な火の気といえば、お参りの際につなぐローソクや線香です。 参拝者が立ち去った後、風でローソクが倒れたり、線香の灰が近くの可燃物(座布団や幕など)に落ちて引火するケースが後を絶ちません。 ② 放火・放火の疑い 悲しいことに、社寺火災の原因として常に上位に挙がるのが「放火」や「放火の疑い」です。 神社やお寺は夜間に無人になる場所が多く、境内に木くずや落ち葉などの可燃物が放置されていると、ターゲットにされやすくなってしまいます。 ③ たばこ 境内での歩きたばこや、ポイ捨てされた吸い殻が、乾燥し...

【知らないと危険】中華スマホの安さの裏に潜むリスクと安全な選び方

  スマートフォンは、今や私たちの生活に欠かせないツールです。高性能な端末が次々と登場する中、特に中国メーカー製のスマホは、その驚くほどの安さと高い性能で、世界中の市場を席巻しています。 しかし、その利便性の裏側には、見過ごせないリスクが潜んでいることをご存知でしょうか? この記事では、中華スマホの普及背景から具体的な危険性、そして私たちが取るべき対策に焦点を当て考察しています。 なぜ中華スマホがここまで普及したのか? 中華スマホが世界で受け入れられた最大の理由は、やはりその圧倒的な コストパフォーマンスの高さ にあります。 低価格と高性能の両立 最新の技術を搭載しながらも、大手ブランドの半額以下で手に入るモデルも少なくありません。この価格競争力が新興国市場だけでは無く、日本でも支持を得ています。 グローバル市場への積極的な進出 中国メーカーは、オンライン販売や積極的なマーケティング戦略で、世界中の市場に素早く浸透しました。SNSを活用したプロモーションや、YouTuberなど、インフルエンサーとのコラボレーションも盛んに行われています。 大手メーカーのブランド力と信頼性 近年では、ファーウェイやシャオミといったメーカーが、技術力とデザイン性の向上により、信頼できるブランドとしての地位を確立しました。このブランドイメージの向上も、普及を後押ししています。 中華スマホに潜む具体的なリスク 中華スマホの魅力的な価格や性能の裏側には、いくつかの潜在的なリスクが存在します。 個人情報の抜き取りや監視の可能性 アプリやシステムに、気づかないうちに個人情報を収集する機能が組み込まれている可能性があります。連絡先、位置情報、さらにはキーボード入力の内容まで、知らない間に抜き取られるかもしれません。 2020年には、米経済誌『Forbes』が、シャオミの一部端末がウェブ閲覧履歴などを収集し、海外のサーバーに送信していたと報道しました。シャオミは報道を否定しましたが、その後、ユーザーがデータ収集を任意で無効にできる機能を追加しています。 マルウェアやスパイウェアの混入リスク 過去には、一部の安価な中華製Android端末に、...

DIGNO SX3 KYG02を入手した経緯

長年愛用してきたスマートフォン AQUOS R は、相棒として活躍してくれたが、いかんせんAndroid 9までしかバージョンアップできない点がネックになっていた。性能面での不満はなかったものの、一部使いたいアプリが対応していなかったりして、Androidのバージョンだけが問題だったのだ。 同程度の性能で、できれば日本製(国産)のスマートフォンを入手したいと考えたが、実際に一般の消費者向け商品として探してみると、ソニーの Xperia シリーズくらいしか見当たらない。しかも中古で探すと、それなりの価格になってしまうため、手が出せなかった。どうしても買い換えなければならないほど困っているわけではなかったので、追加費用の発生は極力抑えたかったのである。 そんな折、たまたまメルカリで見かけたのが、この DIGNO SX3 KYG02 だ。 スペックを確認してみると、だいたいAQUOS Rと同じくらいの性能で、Android 15までアップデート可能という点なら十分だと判断した。価格的にも許容できる中古価格だったのも決め手である。 それにしても、このスマートフォンは改めて調べてみると、中古市場にはほとんど出回っていない。どうやら法人向けのモデルで、製造から2年ほど経った商品が多いようだ。 現在使っている iPhone 16 はauで契約しており、SIMはauの 5G SA (StandAlone) を利用しているのだが、このSIMがなかなか厄介で、auの中古スマホでも対応していないものが多く、逆に言えば対応している機種を探すのが非常に困難だった。その点、DIGNO SX3 KYG02は公式に5G SAに対応していたため、安心して使えるというメリットがあった。 実際に手にしてみると、筐体全体がプラスチック感満載で高級感は微塵もないが、ミルスペック準拠で頑丈なので、安心して持ち歩ける。夏場、汗をかくような環境でも、ポケットにそのまま放り込んでおけるのは心強い。 中古品ではあるが、バッテリーの持ちもまずまずで、1日は普通に使える。 RAM容量が4GBというのは少ないが、これはAQUOS Rと同じなので、それほど違わないだろうと考えていた。しかし、アプリの切り替え時に、前のアプリを改めて開こうとするとアプリが終了(落ちて)しまうことがある。この点がAQUOS Rと比べて少し厳しいか...