冬の「ゴミ捨て面倒くさい」を解決!ペットボトルで作る、超機能的な「仮ゴミ箱」DIY
暖房の効いた部屋でぬくぬく過ごしているとき、一番目につく不便が「ちょっとした用事で部屋を出ること」ではないでしょうか。
例えば、鼻をかんだティッシュ。メインのゴミ箱は台所にあるけれど、わざわざ冷え切った廊下を通って捨てに行くのは億劫。かといって机の上に放置するのも気分が悪い……。
そこで今回は、家にあるものだけで「0円」で作れる、機能性抜群の「仮ゴミ箱」の作り方をご紹介します。
100円ショップへ行くのももったいない?
「ダイソーに行けば100円で売ってるよね」
確かにそうなんですが、わざわざそのために買いに行くのも手間ですし、何より「自分しか使わない、一時的なもの」に100円出すのすら、最近はもったいなく感じてしまって(笑)。
「自分が満足できれば、どんな形でもいい」
そんな思いから、手元にあった1.0リットルの空ペットボトルを加工して、理想のゴミ箱を自作することにしました。
こだわりの「排出機構」と「組み立てのコツ」
ただ半分に切るだけではありません。こだわったのは、溜まったゴミの捨てやすさです。
工夫その1:押し出し式
ペットボトルを半分に切り、上半分をひっくり返して下半分に合体させました。こうすることで、ゴミが溜まったら上半分をパッと取り出し、もともとキャップがついていた口の部分に指を入れれば、中のゴミをグイッと押し出せるんです。「詰まって出てこない!」というストレスがありません。
工夫その2:4本のスリット
同じサイズのペットボトル同士なので、そのままでは重なりません。そこで、上半分側に縦に4本のスリットを入れました。こうすることで直径がわずかに小さくなり、下半分の中にスッと収まるようになります。高さもコンパクトになり、ベッドサイドに置くのにちょうどいいサイズ感に仕上がりました。
仕上げはAmazonの段ボールで
ペットボトルのままだと中身が丸見えなので、目隠しとしてAmazonの空き箱を再利用しました。段ボールを周囲に巻くだけで、ちょっとしたデザイン性も出て、部屋に置いても違和感のない佇まいに。
制作過程はYouTubeで公開中!
言葉で説明するよりも、実際に動いているところを見ていただくのが一番分かりやすいと思います。今回の工作の様子は、YouTubeにサクッと短い動画でまとめています。ぜひチェックしてみてください。
[DIY]ペットボトルでベッドサイド用の仮ゴミ箱を作ってみた
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