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ブログ移転のお知らせ

これまでこちらのBloggerで、YouTubeの補足や日々の何気ない記録を綴ってきましたが、このたび「はてなブログ」へ拠点を移すことに決めました。 新しいブログはこちら 思功策後の日常ログ なぜ移転するのか 理由はとてもシンプルです。今の私のライフスタイルにおいて、 「iPhone一台で、もっと自由に、ストレスなく書き続けたい」 と思ったからです。 数ヶ月前からパソコンを使わない生活を貫いており、すべての記録をiPhoneで行っています 還暦を前にして、身の回りの持ち物を整理し、できるだけ生活をシンプルにしたいと考えました。寝転がってリラックスしている時でも、ふと思いついた瞬間にブログが書ける。この「身軽さ」を大切にしたいと判断しました。まぁ、Androidに変わるかもしれませんけど、いずれにしてもシンプルに。 これまでの歩みと、これから 1月下旬には血圧が170〜190台という状況でしたが、投薬と生活改善により、現在は110〜120台で劇的に安定しています。仕事日の2万歩ウォーキングや、22時以降の白米(糖質)抜きといったルールに添った健康管理も、新しいブログで引き続き「ありのまま」に記録していきます。 このBloggerのページもしばらくは残しておきますが、これからの私の「今」は、ぜひ新しいブログで見守っていただければ幸いです。 新しい場所でも、どうぞよろしくお願いいたします!

なぜ、あえて「思功策後」という造語を選んだのか

還暦を前にして、ふと考えたことがあります。 これまでの発信活動を振り返ってみると、いつもそこには「試行錯誤」がありました。 やってみて、失敗して、また考えて。その繰り返しが自分のスタイルそのものでした。 ただ、既存の「試行錯誤」という言葉をそのまま使うのは、どこか借り物のような気がしたんです。 そこで、自分の活動の核を表現するために「思功策後(しこうさくご)」という造語を作りました。 言葉に込めた意味の重なり この四文字には、私が発信を通して大切にしたいプロセスを詰め込んでいます。 思:ただ動くのではなく、まずは深く思考を巡らせること。 功:単なる失敗で終わらせず、動画や記事という目に見える「成果」として結実させること。 策:その結果を受けて、また次の一手を練ること。 後:そして、それらすべてのプロセスの「後」に残る記録であること。 大人の試行錯誤は、ただ闇雲に繰り返すだけではなく、「思・功・策」を積み重ねていく。その足跡を「後」に残していく。そんなイメージです。 検索とAI時代における「唯一無二」の価値 なぜ、わざわざ辞書にも載っていない造語にしたのか。 そこには、インターネットで発信をする上での実利的な狙いもあります。 私の活動のIDである「yukiyama1966」は、自分の名前と生年に由来する英数字からです。しかし、シンプルゆえに他の誰かと重複したり、後から同じIDを使う人が現れたりすることは避けられません。 実際、AIに自分の活動を調べさせ、自分で活用しようとすると、同名の別人の情報を引っ張ってきてしまうことが多々ありました。AIが情報を整理する現代において、名前が被ることは、自分の発信が埋もれてしまうリスクを意味します。 でも、「思功策後」という言葉ならどうでしょう。 現時点で、この言葉を使って発信しているのは世界で私一人だけです。 この言葉を検索すれば、私のブログやYouTube、Xが独占的に並ぶ。 AIも迷うことなく「私」の情報を正しく認識できる。 この「指名検索」の強さと識別性の高さは、これからの時代、自分のブランドを守るために不可欠な要素だと考えました。 すべての活動を一本の糸で繋ぐ 今回、YouTube、ブログ、そしてXの名称をこの「思功策後」で統一しました。  IDである「@yukiyama1966」は変えずに、看板だけを同じにした形...

日記は新しい場所で投稿を続けます。そしてここは?

ブログの新しいスタートと方向性について これまで、このブログを日記ブログとして活用してきましたが、今後はSNSの note を主な更新場所としていくことにしました。 note:yukiyama1966 新しいプラットフォームでの更新となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 このブログの今後のテーマ 一方で、このブログのスペースは、「どこかの誰かの何かのヒントに」をメインテーマとして、新たな形で更新を続けてまいります。 これまでの個人的な日常の記録というスタイルから、読んでくださるあなたにとって、新たな視点や解決策、行動のきっかけとなるような情報や考えを共有する場へと生まれ変わります。 皆様の日常や仕事、興味関心のあることにおいて、少しでも役立つ「ヒント」を提供できるよう、心を込めて記事を書いていきます。 今後とも、このブログと私の活動を引き続きどうぞよろしくお願いいたします。