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SNSを一度やめて気づいた、自分にとっての「X」の正しい使い方 約一ヶ月、あんなに依存していたSNSをきっぱりと断ってみました。さらにこの正月休みの6日間、ネットの喧騒から離れてのんびり過ごしたことで、心の中に少しずつゆとりが戻ってきたのを感じています。 SNSを見ない毎日は、気分的にも時間的にも驚くほど楽でした。それなのに、なぜ今またX(旧Twitter)を再開しようと思ったのか。今朝、ある出来事をきっかけに、自分なりの「新しい付き合い方」が見えてきたからです。 リアルタイムの空気を知る道具として 今朝、ふと気づくと外が騒がしく、空には複数のヘリコプターが飛び交っていました。「何かあったのかな?」と気になったとき、やはり真っ先に頭に浮かんだのはXの検索画面でした。 テレビのニュースになる前の、今まさに目の前で起きている出来事。それを誰かがリアルタイムで呟いているかもしれないという情報の速報性は、やはり他のツールでは替えがきかないものだと痛感したのです。自分にとってXは、単なる交流の場ではなく「街のリアルを映す鏡」のような役割だったのだと再確認しました。 思考を吐き出す場所から、行動を記録する場所へ これまでは、自分の考えや思考を誰かに届けようと躍起になっていた気がします。でも、これからはもっとシンプルに考えます。 今日買ったもの 今日食べたもの 部屋の様子を映した短い動画 ブログやYouTubeを更新したという事実 そうした「今やったこと」「目の前の出来事」を、自分のためのログ(記録)として淡々とポストしていく。そこに、自分の思考や余計な呟きを乗せる必要はない。そう割り切ることで、今の心の余裕を保ったまま再開できる気がしています。 ゼロからの再出発 以前のアカウントを削除する際、フォローもフォロワーもすべて解除して整理しました。幸いアカウント自体はログインすることで復活できましたが、文字通り「ゼロからのスタート」です。 でも、それで良いと思っています。過去のように「情報を共有しなきゃ」「反応を返さなきゃ」という気負いはもうありません。あくまで自分の行動記録。そして、物足りない時にはXのAI(Grok)も活用しながら、道具として使いこなしていこうと思います。 これからの付き合い方 今後は、YouTubeやブログ...

還暦前の年金戦略:年金事務所に聞くべきことをGeminiにピックアップしてもらうメリット

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夫婦揃って今年で60歳。 還暦の前に、「年金戦略」の練らなければなりません。 年金事務所へ行って、専門家に直接相談したい。でも、その時に「何を、どう聞けばいいのかわからない」という不安があります。 そこで僕は、AI(Gemini)に相談相手になってもらいました。 還暦前の切迫した緊張感のなか、なぜGeminiに質問内容をピックアップしてもらうメリットが大きいのか、その理由をお話しします。 1. 「何を聞けばいいかわからない」を「聞くべきこと」に変える 年金相談が難しいのは、自分の働き方、妻の就労状況、子供の年齢、そして家族の健康状態など、あまりにも多くの変数が絡み合うからです。 Geminiに相談する最大のメリットは、こうしたバラバラの「家庭の事情」をすべて受け止めた上で、年金の受給に直結する重要なポイントだけを鋭く抜き出してくれることにあります。 • 複雑な家庭環境(子供の収入や家族の障害など)を整理できる • 自分の年収や定年退職の時期に合わせたシミュレーションの土台ができる • 漠然とした不安を、具体的な「質問項目」に変換してくれる まさに、窓口に行く前の「整理コンサルタント」のような存在です。 2. もしAIの答えが間違っていても、それが「正解」への近道になる ここで大切なのは、Geminiが導き出した答えが、必ずしも100%正しい必要はないということです。 年金の計算は非常に緻密で、最終的には年金事務所のシステムが弾き出す数字が正解です。しかし、Geminiがピックアップしてくれた「論点」があれば、窓口でのやり取りが劇的にスムーズになります。 もしGeminiの出した予測が間違っていたとしても、それを窓口で提示することで「あ、そのケースなら実際はこちらの計算になりますよ」と、相談員さんから正確な正解を効率よく引き出すための「叩き台」になってくれるのです。 自分一人でゼロから聞くよりも、AIと一緒に作った「質問・疑問」を持っていくほうが、はるかに早く正解にたどり着けます。 3. Geminiが提案する質問リストの具体例(サンプル) 実際に僕がGeminiと対話して、ピックアップしてもらった内容(ブログ用のサンプルになります)を紹介します。このように多角的な視点でリストアップしてくれます。 Geminiからの回答(サンプ...

iPhoneの中に「Androidの魂」を。SiriでGoogleカレンダー、GoogleTask、Googlekeepに登録できるようにした。

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スマホをAndroidからiPhoneに切り替えたのは、一昨年の10月のことでした。 理由は、自分自身の好みというよりは「家庭の事情」。 長年Googleサービス(Gmail、カレンダー、ToDo、Keep、Blogger、そしてYouTube)を仕事や生活の核にしてきた私にとって、多少不便なくらいの変化でした。   「Apple純正」への歩み寄りと、突きつけられた現実 移行した当初は、iPhoneの流儀に合わせようしました。メールもカレンダーもメモも、すべてApple純正アプリに一本化してみたのです。 しかし、YouTubeの動画編集やブログ編集という「趣味の活動」に入ると、すぐにストレスが訪れました。 特にSafariでBloggerを編集する際、YouTube動画のリンクがうまく貼れないといった連携の不備は、ストレスでした。Chromeなら問題ないのに。 結局、ブラウザをChromeに戻し、Googleのアプリ(カレンダー、Task、keep)を再びインストールする日々が始まりました。別に PIM に関するアプリケーションは iPhone 純正でもいいんですけど、なんか気持ち悪いじゃないですか。 2. 「Siri」の向こう側に「Gemini」を召喚する iPhoneでGoogleサービスを使う上での最大の壁は「音声操作」です。Siriに話しかけても、GoogleカレンダーやGoogle Tasks(ToDo)に直接登録することはできません。 そこで私が辿り着いたのが、iPhoneの「ショートカット」アプリを活用し、Siri経由でGoogleのAI「Gemini」を呼び出す方法です。 ここでこだわったのは、Siriの音声認識のクセへの対策です。  * 「ジェミニ」(カタカナ読み)  * 「Gemini」(英語発音)    Siriに、どちらで認識されても確実に動作するよう、2パターンのショートカットを作成しました。この工夫により、声だけでGoogle KeepやToDoにメモを残せる「Android以上の利便性」を手に入れたのです。 実際の動作状況は、YouTubeの動画にアップしています。 「iPhoneのSiriでGoogleカレンダー・Todo・keepに登録!ショートカット+Geminiで出来た!」 3. ...

SNSを一度やめて気づいた、自分にとっての「X」の正しい使い方

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  約一ヶ月、あんなに依存していたSNSをきっぱりと断ってみました。さらにこの正月休みの6日間、ネットの喧騒から離れてのんびり過ごしたことで、心の中に少しずつゆとりが戻ってきたのを感じています。 SNSを見ない毎日は、気分的にも時間的にも驚くほど楽でした。それなのに、なぜ今またX(旧Twitter)を再開しようと思ったのか。今朝、ある出来事をきっかけに、自分なりの「新しい付き合い方」が見えてきたからです。 リアルタイムの空気を知る道具として 今朝、ふと気づくと外が騒がしく、空には複数のヘリコプターが飛び交っていました。「何かあったのかな?」と気になったとき、やはり真っ先に頭に浮かんだのはXの検索画面でした。 テレビのニュースになる前の、今まさに目の前で起きている出来事。それを誰かがリアルタイムで呟いているかもしれないという情報の速報性は、やはり他のツールでは替えがきかないものだと痛感したのです。自分にとってXは、単なる交流の場ではなく「街のリアルを映す鏡」のような役割だったのだと再確認しました。 思考を吐き出す場所から、行動を記録する場所へ これまでは、自分の考えや思考を誰かに届けようと躍起になっていた気がします。でも、これからはもっとシンプルに考えます。 今日買ったもの 今日食べたもの 部屋の様子を映した短い動画 ブログやYouTubeを更新したという事実 そうした「今やったこと」「目の前の出来事」を、自分のためのログ(記録)として淡々とポストしていく。そこに、自分の思考や余計な呟きを乗せる必要はない。そう割り切ることで、今の心の余裕を保ったまま再開できる気がしています。 ゼロからの再出発 以前のアカウントを削除する際、フォローもフォロワーもすべて解除して整理しました。幸いアカウント自体はログインすることで復活できましたが、文字通り「ゼロからのスタート」です。 でも、それで良いと思っています。過去のように「情報を共有しなきゃ」「反応を返さなきゃ」という気負いはもうありません。あくまで自分の行動記録。そして、物足りない時にはXのAI(Grok)も活用しながら、道具として使いこなしていこうと思います。 これからの付き合い方 今後は、YouTubeやブログの更新情報もこのログの中に混ざっていきます。誰かのためではなく、自分の生活の一部として。 SNSの煩わしさか...

冬の「ゴミ捨て面倒くさい」を解決!ペットボトルで作る、超機能的な「仮ゴミ箱」DIY

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暖房の効いた部屋でぬくぬく過ごしているとき、一番目につく不便が「ちょっとした用事で部屋を出ること」ではないでしょうか。 例えば、鼻をかんだティッシュ。メインのゴミ箱は台所にあるけれど、わざわざ冷え切った廊下を通って捨てに行くのは億劫。かといって机の上に放置するのも気分が悪い……。 そこで今回は、家にあるものだけで「0円」で作れる、機能性抜群の「仮ゴミ箱」の作り方をご紹介します。 100円ショップへ行くのももったいない? 「ダイソーに行けば100円で売ってるよね」 確かにそうなんですが、わざわざそのために買いに行くのも手間ですし、何より「自分しか使わない、一時的なもの」に100円出すのすら、最近はもったいなく感じてしまって(笑)。 「自分が満足できれば、どんな形でもいい」 そんな思いから、手元にあった1.0リットルの空ペットボトルを加工して、理想のゴミ箱を自作することにしました。 こだわりの「排出機構」と「組み立てのコツ」 ただ半分に切るだけではありません。こだわったのは、溜まったゴミの捨てやすさです。 工夫その1:押し出し式 ペットボトルを半分に切り、上半分をひっくり返して下半分に合体させました。こうすることで、ゴミが溜まったら上半分をパッと取り出し、もともとキャップがついていた口の部分に指を入れれば、中のゴミをグイッと押し出せるんです。「詰まって出てこない!」というストレスがありません。 工夫その2:4本のスリット 同じサイズのペットボトル同士なので、そのままでは重なりません。そこで、上半分側に縦に4本のスリットを入れました。こうすることで直径がわずかに小さくなり、下半分の中にスッと収まるようになります。高さもコンパクトになり、ベッドサイドに置くのにちょうどいいサイズ感に仕上がりました。 仕上げはAmazonの段ボールで ペットボトルのままだと中身が丸見えなので、目隠しとしてAmazonの空き箱を再利用しました。段ボールを周囲に巻くだけで、ちょっとしたデザイン性も出て、部屋に置いても違和感のない佇まいに。 制作過程はYouTubeで公開中! 言葉で説明するよりも、実際に動いているところを見ていただくのが一番分かりやすいと思います。今回の工作の様子は、YouTubeにサクッと短い動画でまとめています。ぜひチェックしてみてください。 [DIY]ペットボトルでベッドサイ...

宇宙刑事ギャバン、復活!新しい時代に「正義と勇気」が繋がることへの願い

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宇宙刑事ギャバン、復活! 新しい時代に「正義と勇気」が繋がることへの願い 戦隊シリーズの一旦終了というニュースを耳にしたとき、最初に込み上げてきたのは寂しさでした。子供たちの心に正義感や愛、そして勇気を育んできた大切な場所が失われてしまうのではないか、と感じたからです。 しかし、その寂しさを打ち消してくれたのが「超・宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の制作発表でした。形を変えても、子供たちへ向けた「正義の教育番組」の精神は途絶えないのだと、心から安堵し、喜びが湧いてきました。 私を支えてくれた「宇宙刑事の精神」 私にとって宇宙刑事シリーズは、単なる娯楽ではありません。高校時代の3年間、学校生活で困難に直面したとき、いつも私を支えてくれたのはギャバンの姿でした。 「倒れたら立ち上がり、前よりも強くなれ」 この精神を胸に刻んでいたからこそ、乗り越えられたことがたくさんあります。私にとって宇宙刑事は、今でも忘れられない人生の指針です。 過去へのリスペクトと、それぞれの「完結」 新シリーズの始動にあたり、私たち世代が気になるのはキャストの再演かもしれません。もちろん、シリーズ全作に出演された小次郎さんの姿をまた見たいという思いもあります。しかし、当時の主演である大場健二氏の復帰が難しい現実や、作品の区切りについても考えるところがあります。 私個人の考えとしては、初代シリーズは「ギャバン THE MOVIE」、そしてシャリバンとシャイダーは「NEXT GENERATION」で、ひとつの素晴らしい完結を迎えたと感じています。2代目ギャバンの活躍も含め、これまでの作品は私の中で大切な思い出として美しく完結しているのです。 「現代の子供たち」のためのギャバンであってほしい 来年から始まる新しいギャバンに対して、私は「当時と同じもの」を求めているわけではありません。 もちろんアクションシーンひとつとっても、コンプライアンスや安全基準が厳格な現代では、当時のような過激な表現は難しいでしょう。しかし、大切なのは手法ではなく、受け取る子供たちの心です。 初代ギャバンを初めて見たときに私たちが感じた、あの胸が躍るようなわくわく感。それを、今の時代の子供たちが、今の感性で受け取れる作品になってほしい。それこそが、制作に携わる方々へ一番に期待することです。 今の子供たちのためのヒーローであること...