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1月, 2026の投稿を表示しています

2500kcalの罠から脱出せよ! Geminiで知った「自分だけの燃費」と攻略法

思い込みが内臓脂肪を作っていた 世の中には「健康の常識」とされる数字が溢れています。その代表格が「成人男性の1日の摂取目安は2500kcal」という指標ではないでしょうか。 僕もつい最近まで、この数字を疑うことなく信じていました。しかし、これこそが内臓脂肪が減らない最大の原因だったのです。 59歳、身長169cm。今の僕に本当に必要なエネルギーはいくらなのか。今朝、Google Geminiとの対話で判明した衝撃の事実からお話しします。 さらに衝撃だったのは、僕がこれまで「正しい」と思っていたダイエット知識の多くが、実は非効率だったり、順序が逆だったりしたことです。AIという客観的な参謀を得たことで、僕の体質改善は「根性」から「科学」へと進化しました。 体組成計と Geminiが教えてくれた「自分の燃費」 ダイエットを始める際、多くの人が「何を食べるか」「どれくらい動くか」を真っ先に考えます。しかし、それよりも重要なのは、自分の体がどれくらいのエネルギーを必要としているかという、車の燃費を知ることです。 基礎代謝1445kcalという現実 僕の体組成計が示した基礎代謝は1445kcalでした。 これは、僕が24時間、一歩も動かずにじっとしていても勝手に燃えるエネルギー量です。注目すべきは、この数字が世間の平均ではなく、僕自身の筋肉量(骨格筋率37.7%)に基づいた「僕専用」の数字であるということです。 ガソリンを満タンにし続けていた過ち これを車に例えるなら、自分の車の燃費を知らずに、高性能スポーツカーと同じ燃費だと勘違いして毎日ガソリンを満タンにし続けていたようなもの。 溢れたガソリンはどこへ行くのか。それが僕の場合は、内臓の隙間を埋め尽くす「脂肪」として蓄積されていきました。 体組成計は単なる体重計ではなく、脂肪を燃やすための「作戦ボード」です。  Geminiは僕に教えてくれました。「まずは自分の燃費を知り、それに合わせた給油(食事)をすること。それができなければ、どんなに走ってもタンクは空になりませんよ」と。 逆転の発想「内臓脂肪から先に攻める」 これまで僕は、漠然と「体脂肪を減らしたい」と考えていました。しかし、 Geminiとの対話で、ダイエットには明確な「攻略順序」があることを知りました。 内臓脂肪は「普通預金」、皮下...

シニアの健康管理にG-SHOCKは要らないので安いスマートウッチと Geminiで健康管理始めました。

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健康管理用に安いスマートウォッチを買いました。ゲオで売っているメーカーはグリーンハウスで、型番はGH-SMWGC2-BKという商品です。購入価格は2980円(税別)でした。 防水等級がIPX6ということで防塵は大丈夫ですが、防水は少し弱いですね。雨程度なら大丈夫ですが、シャワーはちょっと危ないかもしれません。とは言っても、お風呂に入る時は外せばいいですし、外している間に充電すればバッテリーの心配は全くありません。動作持続時間は約5日から7日と記載されているので、1日に20分ほど充電すれば十分使えるでしょう。 スマートウォッチの機能と使い勝手 アプリはiOS 11.0以上、Android 9.0以上に対応しています。画面デザインのカスタマイズも可能ですが、自分で写真を選んだ場合は画面下部に日付が表示されるだけで、カロリーや歩数などの表示は一切できません。それらのデータを確認したい場合は、デフォルトで登録されている2種類から選ぶ形になります。 ゲオで買うよりも、メルカリで同じグリーンハウス製の防水等級IP68のものが安く売っていたので、そちらの方が良かったかもしれません。しかし価格が安いので、もし壊れてしまってもチープカシオのように気軽に買い換えられるのが魅力です。 G-SHOCKを手放し、身軽な生活へ 今までは「止まらない、狂わない」という非常に丈夫なG-SHOCKを長年愛用してきました。しかし、今年10月で60歳を迎え、定年の65歳までの間、健康で仕事ができるように体の状態を把握しておきたいという思いからスマートウォッチに切り替えました。 腕時計は2つも必要ありません。ミニマリストを目指しているわけではありませんが、できるだけ身の回りのものは減らしていきたいと考えています。そのため、G-SHOCKは今日メルカリに出品してすぐに売れたので、近所のポストから投函してきました。使わないものであっても、動くうちに手放した方がお得ですし、部屋も片付きます。 これからの趣味と生活のレベル 血圧が高めなので病院にも通っていますが、万が一の時のためにも部屋の中は綺麗にしておきたいという気持ちが大きいです。これまでの趣味はYouTubeなどでしたが、YouTubeのために何かを買ってレビューするようなことはもうなくなりました。今回は自分の健康のために買ったもの...

なぜ、あえて「思功策後」という造語を選んだのか

還暦を前にして、ふと考えたことがあります。 これまでの発信活動を振り返ってみると、いつもそこには「試行錯誤」がありました。 やってみて、失敗して、また考えて。その繰り返しが自分のスタイルそのものでした。 ただ、既存の「試行錯誤」という言葉をそのまま使うのは、どこか借り物のような気がしたんです。 そこで、自分の活動の核を表現するために「思功策後(しこうさくご)」という造語を作りました。 言葉に込めた意味の重なり この四文字には、私が発信を通して大切にしたいプロセスを詰め込んでいます。 思:ただ動くのではなく、まずは深く思考を巡らせること。 功:単なる失敗で終わらせず、動画や記事という目に見える「成果」として結実させること。 策:その結果を受けて、また次の一手を練ること。 後:そして、それらすべてのプロセスの「後」に残る記録であること。 大人の試行錯誤は、ただ闇雲に繰り返すだけではなく、「思・功・策」を積み重ねていく。その足跡を「後」に残していく。そんなイメージです。 検索とAI時代における「唯一無二」の価値 なぜ、わざわざ辞書にも載っていない造語にしたのか。 そこには、インターネットで発信をする上での実利的な狙いもあります。 私の活動のIDである「yukiyama1966」は、自分の名前と生年に由来する英数字からです。しかし、シンプルゆえに他の誰かと重複したり、後から同じIDを使う人が現れたりすることは避けられません。 実際、AIに自分の活動を調べさせ、自分で活用しようとすると、同名の別人の情報を引っ張ってきてしまうことが多々ありました。AIが情報を整理する現代において、名前が被ることは、自分の発信が埋もれてしまうリスクを意味します。 でも、「思功策後」という言葉ならどうでしょう。 現時点で、この言葉を使って発信しているのは世界で私一人だけです。 この言葉を検索すれば、私のブログやYouTube、Xが独占的に並ぶ。 AIも迷うことなく「私」の情報を正しく認識できる。 この「指名検索」の強さと識別性の高さは、これからの時代、自分のブランドを守るために不可欠な要素だと考えました。 すべての活動を一本の糸で繋ぐ 今回、YouTube、ブログ、そしてXの名称をこの「思功策後」で統一しました。  IDである「@yukiyama1966」は変えずに、看板だけを同じにした形...

還暦前の年金戦略:年金事務所に聞くべきことをGeminiにピックアップしてもらうメリット

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夫婦揃って今年で60歳。 還暦の前に、「年金戦略」の練らなければなりません。 年金事務所へ行って、専門家に直接相談したい。でも、その時に「何を、どう聞けばいいのかわからない」という不安があります。 そこで僕は、AI(Gemini)に相談相手になってもらいました。 還暦前の切迫した緊張感のなか、なぜGeminiに質問内容をピックアップしてもらうメリットが大きいのか、その理由をお話しします。 1. 「何を聞けばいいかわからない」を「聞くべきこと」に変える 年金相談が難しいのは、自分の働き方、妻の就労状況、子供の年齢、そして家族の健康状態など、あまりにも多くの変数が絡み合うからです。 Geminiに相談する最大のメリットは、こうしたバラバラの「家庭の事情」をすべて受け止めた上で、年金の受給に直結する重要なポイントだけを鋭く抜き出してくれることにあります。 • 複雑な家庭環境(子供の収入や家族の障害など)を整理できる • 自分の年収や定年退職の時期に合わせたシミュレーションの土台ができる • 漠然とした不安を、具体的な「質問項目」に変換してくれる まさに、窓口に行く前の「整理コンサルタント」のような存在です。 2. もしAIの答えが間違っていても、それが「正解」への近道になる ここで大切なのは、Geminiが導き出した答えが、必ずしも100%正しい必要はないということです。 年金の計算は非常に緻密で、最終的には年金事務所のシステムが弾き出す数字が正解です。しかし、Geminiがピックアップしてくれた「論点」があれば、窓口でのやり取りが劇的にスムーズになります。 もしGeminiの出した予測が間違っていたとしても、それを窓口で提示することで「あ、そのケースなら実際はこちらの計算になりますよ」と、相談員さんから正確な正解を効率よく引き出すための「叩き台」になってくれるのです。 自分一人でゼロから聞くよりも、AIと一緒に作った「質問・疑問」を持っていくほうが、はるかに早く正解にたどり着けます。 3. Geminiが提案する質問リストの具体例(サンプル) 実際に僕がGeminiと対話して、ピックアップしてもらった内容(ブログ用のサンプルになります)を紹介します。このように多角的な視点でリストアップしてくれます。 Geminiからの回答(サンプ...

iPhoneの中に「Androidの魂」を。SiriでGoogleカレンダー、GoogleTask、Googlekeepに登録できるようにした。

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スマホをAndroidからiPhoneに切り替えたのは、一昨年の10月のことでした。 理由は、自分自身の好みというよりは「家庭の事情」。 長年Googleサービス(Gmail、カレンダー、ToDo、Keep、Blogger、そしてYouTube)を仕事や生活の核にしてきた私にとって、多少不便なくらいの変化でした。   「Apple純正」への歩み寄りと、突きつけられた現実 移行した当初は、iPhoneの流儀に合わせようしました。メールもカレンダーもメモも、すべてApple純正アプリに一本化してみたのです。 しかし、YouTubeの動画編集やブログ編集という「趣味の活動」に入ると、すぐにストレスが訪れました。 特にSafariでBloggerを編集する際、YouTube動画のリンクがうまく貼れないといった連携の不備は、ストレスでした。Chromeなら問題ないのに。 結局、ブラウザをChromeに戻し、Googleのアプリ(カレンダー、Task、keep)を再びインストールする日々が始まりました。別に PIM に関するアプリケーションは iPhone 純正でもいいんですけど、なんか気持ち悪いじゃないですか。 2. 「Siri」の向こう側に「Gemini」を召喚する iPhoneでGoogleサービスを使う上での最大の壁は「音声操作」です。Siriに話しかけても、GoogleカレンダーやGoogle Tasks(ToDo)に直接登録することはできません。 そこで私が辿り着いたのが、iPhoneの「ショートカット」アプリを活用し、Siri経由でGoogleのAI「Gemini」を呼び出す方法です。 ここでこだわったのは、Siriの音声認識のクセへの対策です。  * 「ジェミニ」(カタカナ読み)  * 「Gemini」(英語発音)    Siriに、どちらで認識されても確実に動作するよう、2パターンのショートカットを作成しました。この工夫により、声だけでGoogle KeepやToDoにメモを残せる「Android以上の利便性」を手に入れたのです。 実際の動作状況は、YouTubeの動画にアップしています。 「iPhoneのSiriでGoogleカレンダー・Todo・keepに登録!ショートカット+Geminiで出来た!」 3. ...